創業以来150年、
真面目に、ひたむきに。

歴史

農家近在の野鍛冶から

当社の創業は、農家の近在の野鍛治として様々な鍛造を行っていたのが始まりのようです。“五朗吉”を屋号とし、やがて鍬専門の鍛造屋として代々技術を受け継ぎ150年。ひたすら鍬のみを作ってまいりました。

継承される、
伝統の技術。

近年、全国的な鍛冶職人の減少により、様々な地域からのご依頼を受けるようになり、地域性や個人のご要望にお応えするオーダーメイド・カスタムを承っております。また、使い慣れた道具を大切にされておられる方々の修理・復元にお応えしております。一丁一丁丁寧につくるのが鍛造屋の心。道具の良さは作業性の良さ。使うほどに真価が冴える確かな製品づくりを目指しています。

刃物の産地“三条”の歴史に培われた先人の知恵と技術を守り、どんな作業にも耐えうる堅牢性と耐久性を備えた品質の高い商品を追求してまいりました。後世に引き継ぐ鍛冶屋として、伝統を重んじ地域に適した道具に隅々までゆき渡る職人の心配りを添えて、使い込むほどに真価が冴える確かな品質を目指しています。

伝統を守るのは、
職人の技術。

職人紹介

代表

近藤孝彦(6代目)

より高度な技術を習得するために勉強を行い、次世代を担う者として日々努力します。

工場長

近藤一歳(5代目)

最も重要な焼入れを主に担当しています。価格が上げられない為に国産メーカーの品質が落ちているものが沢山見られます。当社は良いものを作り続けるよう信念と努力を持ち続けたいと思います。

鍛造工

金井昭太

鍛造という工程は少しの寸法の狂いで、後の工程に影響を与えてしまいます。-本-本正確で歪みのない製品造りを心掛け日々目標を持って努力していきます。

溶接工

高橋龍雄

常に正確で丁寧な仕事をするように心掛けております。技術の向上を目指し日々勉強し、更に良い製品を造りお客様に喜んでいただけるように頑張ります。

研磨工

駒形勝吉

仕上げと荒仕上げ、刃付けをしています。刃付けが悪いと刃が切れません。仕上げが悪いと見栄えがしません。鍬の機能と美を最大限に活かします。

仕上工

近藤弘子

プレスおよび仕上げニス塗りなどをしています。経理も担当。男性職人の間で決めの細かな仕事などを様々に対応しています。

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